Nintendo Switchを縦持ちできる「Flip Grip」があればレトロゲームも捗りそう

純正であっても良さそう

Nintendo Switchには最新のゲームばかりではなく、昔のアーケードゲームの移植なども多く行われています。それらのゲームの大半は縦画面。Switchが横向きだと上下が狭く、左右に大きな帯が出来てしまいます。縦向きにすれば問題なくプレイできますが、コントローラーを装着できず(装着すると強制で横画面に)、本体を机に置くか、何かしらに立てかけておかなければいけません。

そんな不便を解決するかもしれないFlip GripがクラウドファンディングのKickstarterに登場しました。

内容は至ってシンプル。Switch本体を縦画面で保持したうえで、左右にJoy-Conを装着できるだけ。

電気的な仕組みは特になく、本当に嵌めているだけです。このため、プレイしながらのJoy-Conの充電はもちろん、USBポートも塞いでしまう為、本体の充電も行えません。だけでなく、電源ボタンにもアクセスできないので装着状態で電源のON/OFFもできません。

純粋に「縦画面で手に持ってプレイする」ことだけを追求したアイテムです。

といって、それだけでもなく、背面にあるスリットにクレジットカードなどを差し込むとスタンドになり、縦画面の状態で置いておくこともできます。

出資額は1つ12ドル(日本への送料込みで15ドル)、上手くいけば11月に出荷の予定です。

なお、クラウドファンディングの常として、納期通りに出荷されないことも多く、人気があり出資が集まり過ぎたものほどその傾向は強くなります。このため、Flip Gripも年内に届けばラッキーくらいに思っておくのがいいかもしれません。

ちなみにそんなに長く待ってはいられぬという人は、Thingiverseに似たようなアイテムが登録されています。3Dプリンタを持っている人は自分で出力も可能です。

(source Kickstarter)

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