新型AirPodsは2モデル? 「Hey Siri」対応モデルは年内、防水型は来年発売との噂

Androidでも引き続き使えることを期待

AirPods

Appleが新しいAirPodsを2モデル開発中、うち1機種は年内にもリリース予定とBloombergが伝えています。

Appleの完全ワイヤレスイヤホンAirPodsのリリースは2016年末。そろそろ次期モデルが出てきてもおかしくないタイミングではあります。昨年末にはKGIのアナリストも新型AirPodsが2018年後半にリリースされるとの予想を示していました。

Apple関係者からの話として伝えているところでは、B288と呼ばれる新しいワイヤレスチップを搭載したAirPodsをリリース予定とのこと。現在のAirPodsにはW1というカスタムチップが搭載されており、昨年発売されたApple Watch Series 3にはW2が搭載されていました。

また、現在はAirPodsをダブルタップして起動しているSiriを、「Hey Siri」のホットワードで利用可能になるともしています。このバージョンは年内にリリース予定とのこと。

そして来年には、防水モデルも発売予定。ただし、装着したままプールなどに入れるものではなく、防滴・防汗レベルのものになるようです。

防滴・防汗に関しては、これが直接の原因ではないと思いますが、ジムで使用中にAirPodsから発煙、発火するという事故も報告されています。

ちゃんと防滴・防汗に対応したモデルが登場するなら、運動用途でも安心して使えそうです。

ところで、先のKGIアナリストの予想の記事にも書きましたが、AirPodsのワイヤレス充電ケースはどうなるのでしょうか? Bloombergによると、「Hey Siri」対応の新型AirPodsは今年の早い時期にリリース予定とのこと。専用充電パッドであるAirPowerが3月末に発売との噂もあるので、そのあたりに合わせて出てくる可能性はあるのかもしれません。

何にしろ、次期モデルもAndroidで使えるようにしてもらえると、iPhoneとAndroidを併用している身としては助かります。

(source Bloomberg)

back to top