iFixitがPixel 2 XLを分解。リペアスコアは少し高めの「6」、バッテリが外し難いとのこと

USB-Cは別パーツになっているので、壊れても頑張れば交換できるかも

各種ガジェットなどの修理を行っているiFxitが、発売されたばかりのPixel 2 XLを早速分解しています。修理しやすさを示すリペアスコアは10段階で6。最近の端末にしては分解は容易なようです。

Pixel 2 XLは防水端末ですが、ディスプレイは熱を加えることなく分離が可能。内部にはマグネシウム製のフレームがあり、新しいヒートパイプが採用されています。

バッテリーは、最近引っ張ると外れるコマンドタブ的なものが使われている端末が増えていますが、Pixel 2 XLは残念ながら昔ながらの方法で固定されており、剥がすのは大変そうです。

赤枠部分が噂のカスタムチップ Pixel Visual Core。

本体左右には、握って操作するActive Edgeで使われるひずみゲージがあります。

スコアを落とした要因は、バッテリの外しにくさとミドルフレームの存在。そしてディスプレイ‐ケーブルの外しにくさ。ケーブルの扱いにはかなり神経を使うようです。

最近の端末だとEssential Phoneが「1」、Galaxy Note8は「4」、iPhone 8が「6」でした。Pixel 2 XLは比較的修理しやすいとは言え、やっぱりもう自分で手を出せる範疇ではないですね。

(source iFixit)

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