HUAWEI Mate 10のレンダリング画像が公開。CADデータを基に作成、全画面ではない?

少なくとも今風ではないですね。

HUAWEIが10月16日に発表予定の次期フラッグシップMate 10。そのレンダー画像が公開しています。画像自体は正規のものではありませんが、工場から流出したCADデータを基にしたとのこと。これが事実であれば、実際の製品にかなり近いものになっているはずです。

これまでのイメージ画像では、指紋センサは背面にありLG G6やV30、Galaxy S8のようにベゼルレスな全画面ディスプレイになっているものが多かったのですが、今回は指紋センサが前面に来ています。HUAWEI P10シリーズでも指紋センサが前面になっているので、メーカーとして同じ設計方針の現れなのかもしれません(個人的には指紋センサは前面にあったほう机上で使いやすいので好きです)。

3.5mmジャックはMate 9と同様に上面に残るようです。

背面は指紋センサがなくなり少しスッキリした印象。周辺が湾曲しているのが特徴です。また、カメラ部は若干出っ張ているもよう。

ちなみに筐体サイズは150.2 x 77.5 x 8.4mmでMate 9(156.9 x 78.9 x 8.4mm)も若干小さく、代わりに厚みが増しています。

そのほか伝えられているスペックはディスプレイは5.9インチ、Kirin 970にRAM 6GB、ストレージ64GBというあたり。

この画像の通りの製品になるのか、噂されていたように全画面になるのかは定かではありません。しかし今回の画像の通りだとすると、ちょっとがっかり感はあります。

(via Android Community)
(source VERSUS)

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