HUAWEI、国内で2月7日にエントリーモデルを発表。HUAWEI P Smartか?

機種増やしすぎな気がする

ファーウェイ ジャパンが2月7日に新端末の発表を行うようで、Twitter上でティザーおよびキャンペーンを行っています。

気になるスマートフォンですが、判明しているのはエントリーモデルであること。そして、絶対に譲れないスマホの機能を4つから選んで最新スマホをGETというキャンペーンでの選択肢4つがすべて盛り込まれていると考えられます。

ちなみに選択肢は「ボケ味を出せるカメラ」「流行の画面サイズ」「瞬間ロック解除」「盛れるセルフィー」の4つ。

これに、投稿されているシルエットなどを加味すると、先日グローバルで発表されたHUAWEI P Smart(中国では12月に畅享7Sとして発表)ではないかと思います。nova 2sもありえるかと思いましたが、先日nova 2を発売したばかりですし。

そんなP Smartですが、譲れない機能として先に挙げられていた部分をみてみると、

  • ボケ味を出せるカメラ : 13MP+2MPのデュアルカメラ。2MPは深度測定用。もちろんボケ味のある写真を撮れます。
  • 流行の画面サイズ : 5.65インチ 2160 x 1080でアスペクト比18:9。
  • 瞬間ロック解除 : 0.3秒以内の指紋認識もさることながら、高速な顔認識も特徴となっています。
  • 盛れるセルフィー : 8MPのフロントカメラと顔認識を用いて、各自に合わせたビューティーエフェクトを行うSmart Beauty機能を搭載。

という感じです。

その他、主な仕様としては、SoCはKirin 659、RAM3GB、ストレージ32GB。WiFiは802.11 b/g/nで5GHz帯は非対応、Bluetooth 4.2、USBは残念ながらmicroUSBとなっています。

HUAWEI P Smartの価格は不明ですが、中国では1499元(約2万6000円)で販売されており、日本でも同程度の価格になるものと思います。

(coverage HUAWEI P Smart, HUAWEI 畅享7S)

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