HTC、サファイアガラスを採用したHTC U Ultraの限定バージョンを台湾で発売

HTCが同社の最新ハイエンドモデル、HTC U Ultraの限定モデル「HTC U Ultra 藍寶石版(サファイアエディション)」の予約販売を台湾で開始しました。

HTC U Ultraのディスプレイガラスは、通常はCorningのGorilla Glass 5となっていますが、限定版はその名の通り、スマートフォンでは珍しいサファイアガラスを採用しています。

そのほか、ストレージが128GBに増量されている以外は、通常のHTC U Ultraと同じ仕様のようです。

3月28日出荷開始で、価格は28900台湾ドル(約107,000円)。通常版が23900台湾ドル(約88,000円)なので、2万円弱の価格アップですが、それでサファイアガラスになるのなら安い気がします。

ちなみに一般的な鉛筆硬度「9H」のガラスシートのモース硬度は4~6あたり。一方サファイアのモース硬度は9でダイヤモンドに次いで硬いということになっています。硬いけど、これはひっかき傷に対する硬さなので、サファイアガラスでも割れます。念のため。

なお、4月15日までの注文では、QC3.0対応のモバイルバッテリなどがセットになったギフトボックスがもらえるそうです。

この限定版が台湾以外でも発売されるのかは不明ですが、HTC U Ultraを買うなら、これがいいかな。

(via Android Community)
(source HTC)

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