Google Mapでバッテリー残量の共有も可能に? 最新バージョンの中でそれらしき機能が見つかる

バッテリーが切れちゃって……なんて言い訳はできなくなるかも

Google Map

Google Mapでは昨年から位置情報の共有が可能になり、待ち合わせやのときや、友人や家族が今どこにいるのかを知るのに便利になりました。

しかし途中で位置情報が取得できなくなり、バッテリーが切れたのか、何か事故に巻き込まれたのかとヤキモキした人もいたりするかもしれません。

ただ今後は、そんな心配をしなくても済むかもしれません。Android PoliceがAndroid向けの最新Google Map V9.71の中に、バッテリ情報も共有されると思わしき情報を見つけました。

機能自体は実際に有効にはなっておらず、また、この先有効になるかもわかりませんが、見つかった文字列は下記のようなもの。

%s\’s battery level is between %s%% and %s%% and is charging.
%s\’s battery level is between %s%% and %s%% and is not charging.
%s\’s battery level is unknown

大まかなバッテリー残量と充電中か否かを共有できるようです。

ここまでの情報が本当に必要なのかは、意見が分かれるところだと思いますが、子供や恋人などの安否が気になって仕方がない人には、ありがたい機能かもしれません。

ただ、営業職などで会社に位置情報を共有している(なんて使い方があるのかどうかはわかりませんが)場合には、電源を切って「バッテリーが切れちゃって……」なんて言い訳は通用しなくなりそうですけど。

このほか、駅などに到着した時刻を通知する機能や、頻繁に訪れる場所のショートカットを作成する機能なども含まれているようです。

(source Android Police)

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