Gmailのデザインが一新、スヌーズや情報保護モードなどの機能も追加

使い勝手は上がった気がする

WEB版のGmailに大規模なメジャーアップデートが実施されています。単にデザインが変わっただけではなく、一時的に受信ボックスから消して、指定時間に再度表示させるスヌーズの追加や転送やコピー、印刷などを制限できる「情報保護モード」の追加、Googleカレンダー、Keep、ToDoを画面端に表示できるなどの機能追加も行われています。

新しいデザイン・機能を試すには、設定から「新しいGmailをお試しください」を選びます。新デザイン選択後も、同様の手順で元の画面に戻すこともできます。

パッと見の機能として目立つのは、受信トレイのリストから添付ファイルにアクセス可能になった点。いちいちメールを開かなくても添付ファイルを開けます。また、「すぐに返信するわけではないけど、リマインダとしてアーカイブはせずに残しておきたい」というメールを一時的に受信トレイから非表示にし、あとで再通知するスヌーズを設定可能になりました。

スヌーズを追加されたメールは左側の「スヌーズ」に移動。指定時間になると再度受信ボックスに現れます。

個人的にはスヌーズではなく、受信トレイ上にアーカイブできない、ピンどめしておけるようなオプションが欲しいところなのですが、その辺りは今後に期待しておきます。

なお、転送やコピーの制限、閲覧できる人や有効期限を設定できる「情報保護モード」も追加されていますが、これは今後数週間かけて展開されるとのことです。

この他、受信トレイの右側にカレンダーやToDo、Keepを表示可能になっており、全体的に使い勝手が向上したように感じます。ToDoは先日スタンドアロンアプリが公開されていますが、デザインはそれと共通です。

▲左側のメニューを小さく(細く)することも可能になりました。

(source Google)

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