Galaxy Note9のSペンはBluetooth対応、FCCで見つかる。リモートシャッターや音楽操作に使えるとの噂

Bleutoothとバッテリー内蔵して本体に収納できるのかな?

8月9日に発表が予告されているGalaxy Note9。その最大の変化はSペンとの話が出ていますが、どうやら、次期SペンはBluetoothを搭載するようです。

この情報を投稿しているのは、Sペンが最大の変化だと指摘していたIce Universe氏。同氏によると、Sペンを使いカメラのセルフタイマーや音楽再生の操作を行えるようになるとのことです。

そして、この情報を裏付けるように、FCCでSペンと思われる「スタイラス」がBluetoothを搭載しているのが見つかりました。

FCCの情報では2.4GHzのBluetooth LEに対応。型名はEJ-PN960となっています。

残念ながらどのような機能があるのかまではFCCの書類では触れられていませんが、先のIce Universe氏の情報が正しいなら、スタイラスとしての機能には使わず、プラスアルファの機能となるようです。

ただ、Bluetooth搭載となると、当然バッテリも内蔵するはず。いまのSペンのサイズにバッテリーやBluetooth回路を搭載するスペースがあるのかは微妙なので、サイズアップはしそうです。となると、今度は本体に内蔵できるのかどうかが心配。

ひょっとすると、本体内蔵のSペンとは別に、少し大きめのBluetooth搭載Sペンなんてものが出てくるのかもしれません。

それはそれで持ちやすくなるなら歓迎ですが、やっぱり本体に内蔵できるのが一番ですね。

(via Dloid-Life)
(source FCC)

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