Galaxy Note8にバッテリー残量を0%にすると充電できなくなる不具合

ユーザー数が多いから目立ってる、というのはあるかも

国内外で2017年のベストバイに選ばれたりもしているGalaxy Note8ですが、ここにきて、バッテリーが充電できなくなる問題が指摘され始めているようです。

問題は急に出てきたわけではなく、11月くらいから報告が上がり始めているようです。内容としては、バッテリー残量が0になるとその後充電出来なくなる、つまり二度と起動しなくなるというもの。SamsungのフォーラムやRedditで報告が相次いでいるとのことですが、どうも報告は米国に集中しているようにも思えます。

完全に放電してしまうと充電が行えなくなる端末はこれまでもありましたが、PCのUSB2.0など電圧が低いポートにつなげると復活するものもありました(ASUSのZenpad S 8.0がこれ)。

しかし今回のGalaxy Note8ではこれでも復活せず、発症すると端末交換意外に手はないようです。

▲充電できなくなった端末であれこれ試している動画

発症してしまった端末でも、以前は完全放電しても充電できたとの話もあり、かならずしも一発アウトではなさそうです。

バッテリ絡みの問題はGalaxyに限らずiPhoneを含め、多くの端末で発生していることではあります。ただ、たまたまGalaxy Note8に注目が集まってしまった……というには数が多すぎる気もします。

発生するのが特定のロットのみなのか、米国外でも発生するのかは定かではありませんが、Samsungは問題を認識して調査中の様子。何にしろ、バッテリーを完全放電してしまうような使い方は避けたほうが良さそうです。

(via Android Authority)
(source PiunikaWeb)

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