改修版Galaxy Note 7、名称はNote 7RではなくNote FEに?(ETNews報道)

7Rって書かれた写真が出回ってたけど、あれはなんだったの?

先日、早ければ5月末にも発売と噂されていた改修版のGalaxy Note 7ですが、正式な名称が「Galaxy Note FE」に決まったと韓国ETNewsが伝えています。

発火事故により全数リコールとなったGalaxy Note 7ですが、そのまま破棄するのは環境にもよろしくなく、リサイクルをする必要があるということで、問題のあったバッテリを変更し、他の部分はそのままで改修版Galaxy Note 7としてリリースされることはサムスンから正式に発表されています。

改修版Galaxy Note 7の形名は、これまでNote 7R(Refurbish)になるというのが有力で、実際に7Rの文字が入った写真なども出てきていましたが、ETNewsによると、Galaxy Note FEになるとのことです。このFEは「Fandom Edition」の略で、要するにファンのための端末という意味です。ファンというか、虎視眈々と狙っているのはいわゆるマニア層だとは思いますけど。

価格については、以前の朝鮮日報のニュースでは元の半額程度(5万円台)になると報じられていましたが、今回は当初の噂通り70万ウォン(約7万円)を切る価格は難しいのではないかというキャリア関係者の言葉を伝えています。コスト的な問題ではなく、50万ウォンクラスにはエントリー~ミドルクラスをカバーするGalaxy Aシリーズがあるためのこと。そして「ファン向け」であることから、価格が高くなっても需要の変化は少ないと考えているようです。たぶん、正解・・・。

改修版Galaxy Note 7(FE or 7R)の話題はいろいろと情報が錯綜している感もありますが、「6月に韓国で発売」は間違いなさそうです。ぼちぼちとGalaxy Note 8の噂も出始めていますが、やっぱり手に入れておきたいなぁ。

(via Android Authority)
(source ETNews)

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