FREETEL、5,000mAhのバッテリに4GBのRAMを搭載したミドル端末「RAIJIN(雷神)」を発表

FREETEL RAIJIN

FREETELが新シリーズとなるミドルクラス端末、RAIJIN(雷神)を発表しました。
これまでのFREETELはPrioriシリーズとSAMURAIシリーズ(MIYAMBI、KIWAMI、REI)、Windows 10 MobileのKATANAがありましたが、RAIJINはそれらとは別のシリーズということです。
SAMURAIシリーズでも良さそうなんですけどね。

5,000mAhのバッテリを搭載したスタミナモンスター

RAIJINの最大の特徴は、5,000mAhという大容量バッテリを搭載している点。
発売中のZenFone Maxも5,000mAhなのでスマートフォンで最大というわけではありませんが、最大級の容量なのは間違いありません。

RAIJIN(雷神)ZenFone 3
ZE520KL
HUAWEI P9 Lite
ディスプレイ5.5インチ5.2インチ5.2インチ
解像度1920×10801920×10801920×1080
プロセッサMediaTek MT6750T
8コア
Snapdragon 625
8コア
Kirin 650
8コア
RAM4GB3GB2GB
ストレージ64GB32GB16GB
MicroSD
メインカメラ16MP16MP13MP
フロントカメラ8MP8MP8MP
バッテリ5,000mAh2,650mAh3,000mAh
高さ153.0mm146.87mm146.8mm
76.0mm73.98mm72.6mm
厚さ8.7mm7.69mm7.5mm
重さ183g144g147g
NFC?××
Bluetooth4.04.24.1
WiFi802.11a/b/g/n802.11a/b/g/n/ac802.11b/g/n
USBType-CType-CmicroUSB
価格29,800円39,800円29,800円

MT6750Tの実力がわかりませんが、ミドルクラスのSoCではあります。
しかしRAMが4GBなのは好印象です。

また、OSは出荷時からAndroid 7.0 Nougatになるそうです(KIWAMI 2は6.0)。

FREETELボタンは非搭載

REIで採用された指紋センサ兼用のFREETELボタンは廃止され、指紋センサはは背面にあります。
ホームボタンはボタンなのかなんなのかわかりませんが、なにやら特徴的な表示です。

なんでこんなデザインなんだろう?

実力はわからないけどコストパフォーマンスは良さそう

RAM4GBに5,000mAhのバッテリで3万円以下ということを考えると、コストパフォーマンスはかなり良さそうです。

おそらくポケモン GOなどをやるにはぴったりでしょう。

このスペックで5インチ以下なら欲しいかなと思うのですが、そろそろ小さい端末を出してくれないかなぁ。

(source FREETEL)

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