Galaxy S9|S9+の魅力がいろいろわかった「Egadget TV x Galaxy 感謝祭」に参加。スーパースローはとにかく楽しい

こういうわちゃわちゃしたイベントは楽しくていいですね

日本でGalaxyが発売されたときの恒例行事になりつつある、Engadgetのイベントに参加してきました。今回はGalaxy S9の発売記念。EngadgetでGalaxyとタイアップしていることもあって、タイトルは「Egadget TV x Galaxy 感謝祭」となっていました。

イベントのトップは山根博士がGalaxy愛を語るプレゼンコーナー。

Galaxy S9|S9+、S8から変わっていないと言われますが、あちこちブラッシュアップされており、特にカメラの進化はすごいとのこと。また、あまり話題になりませんが、有機ELもS8より黒が引き締まり、より黒くなっているそうです。上下のベゼルも若干細くなっているとのこと。それは気が付かなかった……。

ちなみにS8|S8+よりも本体が重くなっていますが、これはディスプレイのガラスが厚くなっているため。厚くすることで衝撃による割れを防ぐ狙いだそうです。

続いて、プロカメラマン、岡田さんがGalaxy S9+を2週間ほど使い、カメラでいろいろ試してみた結果発表。

結論からいうと、オートモードすげー!という話なのですが、望遠と広角による背景の写り方の違い(遠近感の違い)や色温度で写真の印象が変わるなど、カメラにまつわる豆知識的な話もありました。

そして、Galalxy S9|S9+のスーパースローモーションを使った実験コーナー。

下の動画のようなウォータークラウンが簡単に撮影できてしまいます。

水風船が割れる瞬間も。

風船が割れる瞬間。

その他、背景の点光源をハート型や星型、飛行機型などに変えられるArt Bokehの撮影体験なども行えるようになっていました。その様子はハッシュタグ「#GalaxyS9 #fes」で見ることができます。

▲なお、風船が割れる仕組みは電熱線を使ったもの。engadgetでも執筆されている宮里さんの手造りだそうです

正直なところ、S9|S9+はS8からあまり代わり映えしないなぁとか思っていたのですが、そんなことはまったくなく、カメラ機能の充実ぶりは目を見張るものがありました。

それだけにSIMフリーで出ないのが残念でもあるのですが、これについては糸櫻さん引退後の2代目中の人、大河内さん(漢字あってるかな?)によると、2020年のイベントに向けてその予定が……今のところはないそうです。ただ、要望としては常に挙げられており、検討はされている様子。いつになるのかはわかりませんけども。

▲2代目中の人

この手のPRイベントはプレゼンがあって、タッチア&トライがあって、2時間位で終わりというもの多いですが、先に挙げたように自分で機能をいろいろ試せるのがとても面白いイベントでした。約6時間の長丁場なものでしたが、体感的にはあっという間。是非Note9発表時にも開催してほしいです。

▲今回ゲットしたノベルティ

▲マカロンは付箋氏になっています

▲Galaxyマークのはスマホスタンド。ポップソケッツという名前みたいです(本当はPopSocketsは製品名ですが、これがほぼこのジャンルの名称として定着している様子。ステップラーをホチキスというのを一緒です)

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