シャープ、SIMフリー端末「AQUOS Sense lite」を発表。AQUOS Senseと微妙にデザインが異なるもスペックは同等

おサイフ使えるし、値段次第ではありかも。

シャープがdocomo、au(とUQ mobile)から発売しているAQUOS SenseのSIMフリー版、AQUOS sense lite SH-M05を発表しました。型番からわかるように、AQUOS SH-M04の後継という位置づけのようです。

liteと付くと廉価版のイメージがありますが、スペック自体はdocomo版、au版と同等です。むしろ厚みが8.6mmから8.5mmに薄くなり、重さも148gから147gと1g軽量化。これがliteということなのでしょうか?

デザインは一見、全く同じように見えますが、実は上部スピーカーの位置が違います。変えなきゃいけない理由が何かあったのでしょうか?

▲左がAQUOS Sense、右がQUOS Sense lite

その他の仕様は同じで、SoCはSnapdragon 430、RAM3GB、ストレージ32GB。カメラは13MPと5MP。ディスプレイは5.0インチ 1920×1080のIGZOディスプレイを採用します。また、IP65/68の防水防塵にも対応。

発売は12月上旬を予定。価格は未発表ですが、3万円前後になるのではないかと思います。

(source SHARP)

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