Andy Rubin氏、Essentialの売却報道について社員にメール。可能性は否定せず

結局、先行きは不明ということ?

Essential Phone PH-1

身売り話も浮上しているEssentialですが、それを伝えたBloombergの報道について、Andy Rubin氏がEssentialの社員にメールを送信。「会社を閉鎖するわけではない」とのことです。

The Informationが入手したというメールによると、現在、資金調達のため銀行と協力しているとのこと。会社の売却の話は、その議論の一部として出てきたもののようです。

また、Bloombergの記事について、銀行との取引を困難にする可能性があると指摘しています。そして「泣き言ではなく、勝利に集中するつもりだ」ともしています。

結局のところ、何がどうなるのかさっぱりわかないのですが、ひとまず企業自体は存続させる方向で考えてはいるようです。

先のBloombergの記事では、PH-2の開発中止は、スマートホーム製品に注力するためともされていました。Essential Phone PH-1は、話題性はあったものの、現在までに15万台ほどしか売れていないと指摘されています。Essential Phone発表当時からスマートホーム製品のリリース計画はありましたが、PH-1の売れ行きが思わしくなく、資金繰りが苦しくなっている可能性はありそうです。

(via PhoneArena)
(source The Information)

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