Android Wear 2.8リリース。背景が暗くなり、通知レイアウトも更新して視認性を向上。機能的な変更はなし

背景を暗くしたのはOLED対応のためもありそう

最近話題の少なくなってきた感があるAndroid Wearですが、GoogleがAndroid Wear 2.8のアップデートを発表しました。

発表しました、といっても新機能の追加などがあるわけではなく、Android Wearヘルプフォーラムに投稿された内容によると変更点は下記の2つ。

  • 通知レイアウトの変更 : 視認性が向上し、より多くのメッセージを一目で確認可能に
  • 視認性向上のため背景を暗く

背景を暗くしたのには、視認性の向上以外にもOLEDでのバッテリ持ちの向上も兼ねているのだろうと思います。

ちなみにここで言う「背景」はアプリランチャーや設定画面のことを指すようです。Google+に投稿された画像をみると、確かに従来よりも黒くなっています(従来はもっとグレーっぽい)。

▲従来の表示

アップデートはAndroid Wearに直接ではなく、スマートフォンのAndroid Wearアプリ更新の形で提供されるとのこと。

そろそろ大幅なアップデートもなくなってきており、機能的にも打ち止め感は出てきました。あとはバッテリ持ちさえ改善してくれれば言うことないのですけどね。

(via Android Police, Google+)
(source Google)




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