Android Ore(Go Edition)デバイスは来週発売とGoogleが発表。MWCでお披露目

ちょっと使ってみたさはある

Android 8.1とともに正式発表された、低スペック端末向けのAndroid Oreo(Go Edition)を搭載するデバイスが来週発表、そして発売されるとGoogleのプラットフォーム&エコシステム担当シニアバイスプレジデント、ヒロシ・ロックハイマー氏が明らかにしました。

Android Oreo(Go Edition)は搭載するRAMが1GB以下の端末に最適化されたAndroid。ハイスペック化とともに価格上昇が続いているスマートフォンですが、Go Editionのデバイスは要求スペックが低く、このため安価に提供される予定です(50ドル以下のものもあるとか)。

すでにGo Edition対応のアプリはいろいろとリリースされていましたが、いまだ対応デバイス自体が出ておらず、最初の端末に注目が集まっていました。

新興国向けの低価格デバイスは、もともとAndroid Oneが担うはずでしたが、徐々に高スペック・高価格化しており、いまでは「アップデートがタイムリーに行われる素のAndroid」ぐらいの立ち位置になってしまいました。Go Editionが同じ轍を踏まないことを期待したいところです。

そんなAndroid Oneについても、来週から始まるMWC2018でデバイスメーカーから新しい発表があるとのこと。一緒に添えられているイメージはXiaomiのAndroid One端末 Mi A1ですが、Xiaomiから何か発表があるのでしょうか?

(source Google)

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