AirPodsをワイヤレス充電に対応させるクラウドファンディング発の3アイテム

純正ケースはいつ出てくるのか

9月にもApple純正のワイヤレス充電器AirPowerが発売されるのではないかとの噂が出ていますが、これと同時に発売が期待されるのが、ワイヤレスイヤホンAirPodsのワイヤレス充電ケースです。

ただ、そんなワイヤレス充電を一足早く実現しようというアイテムもいくつか登場しています。

qi対応ケースのPowerPod Case

まずは以前に紹介したPowerPod Case。qiのワイヤレスアダプタを内蔵したケースを後付けするもの。パッと見はノーマルと変わらないサイズ感ですが、かなり分厚いケースを装着しています。

もともとKickstarterでキャンペーンを行っていましたが、無事に目標額をクリアし、今月中に出荷が始まる予定です。

Kickstarterでは終了していますが、現在はIndiegogoでPre-Order中です。価格は30ドル(約3300円)から。カラーはブラックのみです。

充電LEDも付いたAirPlus

2つ目はPowerPodsとほぼ同じ構造をもつAirPlus。こちらもKickstarterでキャンペーンを行っていましたが、現在はIndiegogoでPre-Oeder中となっています。

KickstarterでのキャンペーンはPowerPodsが2月、AirPlusが5月とこちらのほうが後発なのですが、その分製品としての完成度は上のようす。充電状態を表示するLEDも内蔵されているほか、AirPodsケース本体のペアリングボタンも装着したまま押せるようです。

Indiegogoでの価格は19ドル(約2100円)からとなっています。

ワイヤレス充電台のPlux

最後は、AirPodsのケースだけではなく、qiの充電台もセットになったなんちゃってAirPowerのPlux。

スマートフォンのほか、AirPods、AppleWatchを同時に充電可能ですが、AppleWatchについては純正の充電台を組み込んで使います。

AirPodsは、上の2つと同様にワイヤレス充電のアダプタを装着しますが、しっかりとした専用ケースですはなく、アダプタを装着した上にシリコンカバーを被せるという簡易的な方法をとっています。

これだけで十分に役目は果たせそうです。

Indiegogoのプロジェクトはすでに終了していますが、まだ購入は可能(49ドル)。すでに発送も開始されています。

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