Anker、350ml缶サイズプロジェクタの上位モデル「Nebula Capsule Pro」発売

アウトドアにも便利そうです

Ankerの350ml缶サイズプロジェクター「Nebula Capsule」に明るさを1.5倍、RAMとストレージが倍になった「Nebula Capsule Pro」が登場しました。価格は4万2800円(税込)。ちなみにノーマル仕様は3万9800円(税込)。

Nebula Capsuleは、2017年にクラウドファンディングサービスindiegogoでキャンペーンを行っていた製品。2018年5月には国内販売も開始されていました。

Nebula Capsule Proは、その基本モデルをスペックアップした製品。Android 7.1を搭載。Google Playには非対応ですが、独自のアプリストアからYouTubeやNetflix、Amazonビデオなどをインストール可能です。

仕様 Capsule Capsule Pro
ディスプレイ 0.2インチ 854×480 DLP 0.2インチ 854×480 DLP
光源 RGB LED RGB LED
明るさ 100 ANSIルーメン 150 ANSIルーメン
コントラスト比 400:1 400:1
プロセッサ クアッドコア A7 クアッドコア A7
RAM 1GB 2GB
ストレージ 8GB 16GB
バッテリー 5200mAh 5200mAh
使用時間 連続再生 4時間
Bluetoothスピーカーモード 30時間
連続再生 4時間
Bluetoothスピーカーモード 30時間
給電 9V2A QC2.0対応 9V2A QC2.0対応
OS Adroid 7.1.1 Adroid 7.1.1
ポート HDMI 1.4 x 1
充電・データストレージ用 microUSB x1
HDMI 1.4 x 1
充電・データストレージ用 microUSB x1
サイズ 120 x 68mm 120 x 68mm
重さ 470g 470g

明るくなった分、バッテリが持たなくなるのかと思ったら、そこは変わらないようです。従来品とほぼ価格差もないですし、これから買うならProのほうでしょう。

なお、Nebula Capusle Proには、「WBS(ワールドビジネスサテライト)」や「ガイアの夜明け」などのテレビ東京の人気経済番組が見放題となる「テレビ東京ビジネスオンデマンド」アプリがプリインストールされるとのこと。

月額500円の有料サービスですが、Nebula Capusle Pro購入者は最大2か月間無料になるキャンペーンが行われます(申し込みは9月30日まで)。

このプロジェクタで経済番組を見るだろうかという疑問はありますが、天井への投影も簡単にできるので、寝る前に観たりするにはいいのかもしれません。

(source PRTimes)

カテゴリ:モバイル