Nature、電気代が高い時間に自動で節電する「Nature Smart Eco Mode」リリース

いまのところエアコンのみだけど、今後対応家電を増やしていきたいとのこと

Natureは5月18日、電気代が高くなる時間帯に自動で節電を行う「Nature Smart Eco Mode」の提供を開始すると発表しました。

Nature Smart Eco Modeは、同社が提供する電気小売りサービスNatureスマート電気に、スマートリモコンのNature Remoを連携させた機能。

Natureスマート電気では、基本的に電気の市場価格と連動するプランを採用しています。このため、電気需要が高まる時間帯には電気単価も上昇。この時間帯にエアコンの設定温度を少し高めにするなどで節電し、電気代の上昇を抑えるのがNature Smart Eco Modeです。

また、これとは別に電気代が高くなる夏冬は固定単価、それ以外は市場連動料金のハイブリッドプランも発表されています。

エアコンの利用で需要が高まり、電気代が上昇しがちな時期は固定料金とすることで、1年単位ではお得な料金を実現しようというものです。Natureの試算では、年間最大2万3621円お得になるとのことです。

Source: Nature(1), (2)

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