MSI、15.6型ゲーミングPC「GF63 Thin」のビックカメラ限定モデルを発売。Core i7にGTX1650TiでOfficeプリイン

Officeが必要かどうかで評価が変わりそう

MSIが、Core i7やGTX1650Tiを搭載する15.6型のゲーミングノートPC「GF63 Thin」のビックカメラ限定モデル「GF63-10SCSR-1275JP」を発売しました。価格は13万9800円(税込)。

限定モデルとはいえ、ハード的には既存のGF63と同じもの。基本的な仕様としては、第10世代のCore i7-10750HにRAM8GB、ストレージ512GB(SSD)。GPUはGTX1650Ti。RAM 16GBを搭載するGF63-10SCSR-1032JPのRAMを減らしたモデルです。これにMicrosoft Office Home & Business 2019をプリンインストールしており、ゲームだけでなく、仕事や勉強などにも利用しやすくなっています。

ちなみにRAMは増設可能。空きスロットが1つあり、別途8GBを挿せばGF63-10SCSR-1032JPと同等になります。

重さが1.86Kgあるのでモバイル向きではありませんが、自宅で利用するなら十分な性能でしょう。

ゲームも十分こなせる仕様なので、テレワークの合間にゲームも楽しみたい(もしくはその逆)という場合には、選択肢の1つとしてはアリではないでしょうか。

ちなみに、OfficeがいらなければRAM16GBのGF63-10SCSR-1032JPのほうが安いです。

※記事の内容は執筆時点のものです。記事内のリンクからアフィリエイト報酬を得ることがあります。