縦折りスマホ「razr」発表。米国で2020年1月に約16万円で発売

これはカッコいいなぁ

Motorolaが、縦折りスマートフォン「razr」を発表しました。

折り畳むと72 x 94 x 14mmの手のひらサイズで、2.7インチ 600 x 800のサブディスプレイを搭載。広げれば、6.2インチ 2142 x 876(21:9)の大画面スマートフォンになります(72 x 172 x 6.9 mm)。重さは205gとややヘビー級。

背面カメラは16MP f/1.7。最近のデュアル、トリプルが当たり前のスマートフォンからするとやや物足りなさもありますが、カメラを気にする端末ではないでしょう。閉じた状態でもサブディスプレイを使い、セルフィーカメラとして利用できます。なお、開いた状態のフロントカメラは5MP f/2.0。

その他の仕様としては、SoChaSnapdragon 710でRAM6GB、ストレージ128GB。バッテリー容量は2510mAh。SIMはeSIMのみのようです。

噂通り、米国ではVerizonの専売で2020年1月に1500ドル(約16万円)で発売予定。他の国や地域でも2020年中に販売の予定はあるようですが、これが物理SIMになるのかどうかは不明です。

仕様を考えると約16万円は高いのですが、やはりそのスタイルは唯一無二。なによりかっこいい。これはぜひ日本でも出してほしいところです。

(source Motorola)

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