motorolaの最新エントリー端末、moto e(2nd Gen)がやってきた

motorolaのLTE対応エントリーモデル、moto e(2nd Gen)を購入してみました。英Cloveで送料込み£120.67(約22,000円)。

Dream Seed » motorola、4G LTEに対応したエントリーモデルmoto e(2nd Gen.)を発表

発表時には米国モデルでLTE band 1が非対応でしたが、Cloveで販売されているのは欧州モデル(グローバルモデル?)のXT1524でLTEはBand 1/3/7/20に対応しています。

付属品はmicroUSBケーブルだけ。この辺はさすがエントリーモデルという感じです。

正面から。ディスプレイは4.5インチと最近にしては小さめですが、上側のベゼルが厚めなので本体サイズはそこそこ大きいです。

Xperia Z3 Compactと比べるとこんな感じ。

背面はmoto X、moto G、そしてNexus 6と似た感じでシンプルですね。

Nexus 6と並べるとこんなかんじです。

本体向かって右側に電源とボリューム。

左側は何もなし。

上部には3.5mmジャック。

下部にmicroUSB。

バックカバーは外れませんが、SIMやmicroSDを挿すところがなく、はて?っと思っていたのですが、周りのバンパー的な部分を外して挿入するようです。

こんな感じで外していき、

分離。

SIMスロットとmiroSDスロットが出てきました。

moto eは防滴端末のため、バンパー部を外してもスロット以外、中身が露出するような部分はありません。

背面が湾曲しているため、手に持ったときにはXperia Z3 Compactよりもなじみやすく、持ちやすい気がします。

中身については別途書く予定ですが、最新のAndroid 5.0.2を搭載しているもののエントリーモデルだけあって動作はサクサクという感じではありません。でもメイン端末として必要十分な性能は持っているように思います。

日本でもこういうのが出てくるとMVNO界隈が賑わんじゃないかと思うんだけどなぁ。

カテゴリ:モバイル・PC