Mi Band 5発表。1.1型画面、NFC版は心拍計測精度が向上

グローバルでの発表がいつになるのか気になります。

XiaomiのMi Band 5が中国で正式発表されました。これまで、NFC標準搭載との噂でしたが、今回も標準モデルはNFCが非搭載。別途NFC搭載モデルが用意されています。中国では6月18日発売で、価格は標準モデルが189元(約2900円)、NFCモデルが229元(約3500円)。

ほとんどは噂通りだったものの、画面サイズは1.1インチでリークしていた1.2インチよりも少し小さめ。それでもMi Band 4の0.95インチよりも20%大型化しています。

また、充電はマグネットタイプで、バンドとコアを分離せずに充電可能となっています。バッテリー持ちは通常利用で14日、延命モードで20日。

ちなみに、エヴァンゲリオンや名探偵コナン、初音ミク、スポンジボブなどと提携したウォッチフェイスも提供されます。

また、心拍センサーもアップグレードされているとのことですが、これはNFC版のみ。SpO2の計測についても触れられていませんが、NFC版のみ赤外センサーを搭載するとのことなので、NFC版はSpO2の計測に対応しているのかもしれません。

同様に、睡眠計測の精度が40%向上したとしていますが、これもNFC版のみのようです。

とりあえず、買うならNFC版ってことで間違いなさそうです。

source: Xiaomi

カテゴリ:モバイル