新しくなったミニマルポーチMe-po ver.2が先行予約販売実施中

カバンに着けて持ち歩くなら新型が良さそう

スマートフォンケースなどを手掛ける坂本ラヂヲが、ミニマルポーチMe-po(ミーポ)の第2世代モデルの先行予約販売を開始しました。

Me-poの初代モデルは2020年にクラウドファンディングを実施。小銭や小物を入れるのにちょうどいいサイズ感のファスナーポーチです。

ファスナーにカラビナが付いており、バッグなどにぶら下げることはできたものの、中に入れた小銭の重さでファスナーが開いてしまうという弱点がありました。

新型では、これを解消するため、新たにマグネットロックを採用。100円玉を20枚入れて振り回しても勝手に開いてしまうことはないとのことです。

また、カラビナフックは取り付ける場所にあわせてサイズを選べる2Way仕様に。カバンに取り付けるのも楽になりそうです。

新型も旧モデルと同様、シュランケンカーフモデル(7色)とPUレザーモデル(3色)の2種類。価格はPUレザーが2980円からとなっています。

ちなみに、私は旧モデルを2個所有していますが、1つはセキュリティキーやmicroSDカード、変換アダプタ入れとして。もう1つは財布に入らない小銭を入れておく第2の小銭入れとして利用しています。手触りの良さは圧倒的にシュランケンカーフですが、軽さはPUレザーなので、その辺りはお好みで。

※記事の内容は執筆時点のものです。記事内のリンクからアフィリエイト報酬を得ることがあります。