体温で発電する「MATRIX PowerWatch Series 2」日本でも11月中に発売。先行予約開始

心拍モニタがついてカラーLCDになりました

体温で発電し、(一定条件下であれば)充電が不要なスマートウォッチMATRIX Powerwatch。その第2段が日本で先行予約を開始しました。発売は11月中の予定です。

MATRIX PowerwatchはクラウドファンディングのIndiegogoから誕生した製品。第1弾は日本でも2018年4月に発売されました。その第2段となる「MATRIX PowerWatch Series 2」は、やはり2019年1月にIndiegogoでクラウドファンディングを実施していた製品です。

MATRIX PowerWatch Series 2は初代と比べ、心拍モニタやGPS、カラーLCDなどが追加されており、よりスマートウォッチらしいものになりました。また、初代では最上位モデルのPowerwatch Xでしか対応しなかったスマートフォンの通知にも対応しています。

日本で発売されるのは、通常版のMATRIX PowerWatch Series 2と、日本の正規代理店ビーラボのオンラインストアGlimpse限定のPremiumとLuxeの3モデル。

風防にサファイアガラスを採用するのは共通ですが、通常版はアルミケースで、他の2つはチタンケース。Premiumはベルトがステンレスブレスレットで、Luxeはステンレスのミラネーゼストラップになります。

▲左から通常版、Premium、Luxe

価格は、通常版が5万9800円(税抜)、Premiumが6万9800円(税抜)、Luxeが7万9800円(税抜)。

スマートウォッチとしては高めの製品ですが、充電に煩わされることなく使いたいという人にとっては、魅力的な製品かもしれません。

(source PRTimes)

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