MAMORIO REの電池を交換。アプリアップデートでいつでも仕様日数リセットが可能に

大事なものにはMAMORIOとAirTagを両方使うのがいいかも

小銭入れで利用している電池交換式のMAMORIO REのバッテリーが減ってきていたので、新しいものに交換してみました。

2020年7月に発売されたMAMORIO REは、MAMORIOとしては初の電池交換式。MAMORIOは、バッテリー寿命が近づいてくると、アプリ内のアイコンで注意喚起をしてくれるのですが、この表示は実際の電池残量を表示しているわけではなく、登録日からの日数による自動表示です。

MAMORIOの電池寿命は約11か月。ただ、電池交換の目安としては3か月ということになっています。だがしかし。これまで電池交換をしても、登録日のリセットは、291日以降(推定電池残量が20~1%)でないと行えませんでした。これが4月30日のアップデートにより、いつでも電池交換済みとして、経過日数のリセットが行えるようになりました。これで、いつでも安心して電池交換を行えます。

▲左:アップデート前、右:アップデート後

電池交換の方法

電池交換の方法は簡単で、MAMORIO REの側面にはよく見るとスリット状の隙間があるのでそこに付属のプラスチック製ピックを差し込む……ということになっていますが、そんなものはないので、そこらにあったピックを差し込みました。

あとはケースを開けて電池を交換するだけです。電池はCR2016を使用。AirTagに使われるCR2032の半分の厚みの電池です。ちなみに、CR2016の20は直径20mm、16は厚さ1.6mmという意味。CR2032は当然、直径20mm、厚さ3.2mmです。

そして電池交換完了。これでまたしばらく安心して利用できます。

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