カード型のMAMORIOを購入。カードサイズでサイフにフィット

サイフに入れるのはこれがベストな気がする。充電は忘れないようにしないといけないけど

先日発売された、カード型のMAMORIOを購入してみました。MAMORIOとはしては初めての大型サイズです。

見た目とサイズは、そのままクレジットカード。

厚みは1.7mmで、クレジットカード2枚分ほど。本当にただのカードに見えます。

同じくカード型のTileとならべても、MAMORIOのほうがよりカード感があります。

▲写真ではわかりづらいですが、MAMORIO(上)のほうがTile(下)よりも薄く、ガジェット感はありません

なお、電池は充電式。しかもワイヤレス充電なので、充電パッドに乗せるだけでOKです。AppleのMagSafe充電器でも充電できました

バッテリーは1回の充電で約6か月持つとのことですが、3か月以内の再充電が推奨されています。うまくすれば、財布に入れたままでもワイヤレス充電はできそうですが、小銭だったり鍵だったりが入っていると誤動作の原因にもなりますし、取り出して充電するのが無難でしょう。

▲本体やや左よりに充電アンテナの中心があります。

また、MAMORIOとしては(というか、紛失防止タグとしては?)初めて、電源スイッチがついています。使用目的上、オフにすることはないと思いますが、使わずに保管しておくような場合にはオフにしておくといいのかも。

▲矢印部分がスイッチになっています。使用開始の判定のためにも必要だったのかも……

カードサイズなので、カードホルダータイプのサイフにもピッタリはいります。普通のサイフのカードホルダーにいれても、膨らんで不格好になることはありません。

▲カードホルダーにもぴったりフィット
▲違和感なく収まります

ただ注意点として、金属製ホルダーの場合、当たり前ではありますが、Bluetoothの電波が遮断されるようでアプリ上からの感度は下がりました。とはいえ、普通のサイフなら問題はないはず。また、置忘れ防止を考えるなら、多少感度が落ちても影響はなさそうです。

カードホルダー用にはMAMORIO REを利用しているのですが、とりあえず、このカードタイプに入れ替えて使いたいと思います。

▲こんな感じのパーツを作ってMAMORI REを納めています

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