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カラフルにカスタマイズできる寝ホン「mameBuds」、7月14日発売

装着感次第ではありかも

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SB C&Sは、「GLIDiC(グライディック)」のながら聴きに最適な、最小サイズの完全ワイヤレスイヤホン「mameBuds(マメバッズ)」(GLIDiC TW-4000P)を 2023年7月14日に、発売すると発表しました。SoftBank SELECTIONオンラインショップやAmazonなどで予約を開始しています。価格は9980円。

形状的にはインナーイヤーではと思うのですが、「耳を完全にはふさがないオープン型」と説明されています。耳にすっぽりと入り、耳から飛び出さないスティックレスタイプなので、寝転びながらの利用も快適そうです。

バッテリー持ちは音楽再生で約6.5時間、充電ケースの併用で13時間。装着感が快適なら、1日中、あるいは一晩中着けていても大丈夫そうです。

ながら聴きをうたっているだけあり、対応コーデックはSBCとAAC。音楽をがっつり聴きたい用途には向いていないかもしれません。

なお、面白い特徴として、3色のカラージャケットが付属しており、好みや気分によってイヤホンのカラーを変更できます。

ブラックのイヤホンには「kuro(クロ)/suna(スナ)/lemon(レモン)」、ホワイトのイヤホンには「yuki(ユキ)/sakura(サクラ)/fuji(フジ)」の各3色が同梱されています。

▲ 時計周りに、sakura、suna、fuji、lemon、yuki、kuro