8.9型の新しいUMPC「MAG1」登場。キー配列は比較的まともそう

キータッチとか気になるところ

中国勢を中心に、というか中国でしか作られていない気がする小型ノートPCですが、また新たな端末が登場しました。 Magic-Benという新興メーカーの端末、MAG1です。

8.9インチのUMPCで、解像度は2560×1600。SoCはCore m3-8100Y、RAM8GB/16GB、ストレージ256GB/512GBと、この手の小型PCでは一般的なもの。ちなみにヒンジはGPD Pocketタイプで、OneMixのように背面には回りません。

インターフェースはUSB Type-C、USB 3.0、microSD、microHDMI、3.5mmジャック。充電はType-Cで5V/9V/12VのPDに対応です。

これだけだと他のUMPCと変わらないのですが、MAG1の魅力はキーボード。6列キーボードで、小型PCシリーズの中では比較的まともな感じです。 小さいながら、手前にはタッチパッドも搭載します。

後発だけに、あちこちのUMPCのいいとこ取りをしたような雰囲気です。ただ、Magic-Benはこれが最初のプロダクトのようなので、キータッチがどうなのか心配なところではありますが……。

GeekBuyingでPre-Saleとなっており、8GB+256GBが6万9788円、16GB+512GBが8万7955円。

これからUMPCを購入するのであれば、検討してみてもいい気がします。

追記:公式Twitter(@magic_pc)では日本語でもツイートが行われています。

(source GeekBuying)

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