現代版YES/NO枕、LoveSyncがクラウドファンディング中

他にも使い道がありそうななさそうな……

パートナーに「今晩どう?」と聞くのは、気恥ずかしかったり、断られたらショックだったりでなかなか難しいもの。そんな思いを解消するため、日本には古き良き伝統として「YES/NO枕」なるものがありますが、それをデジタル化したような製品LoveSyncがKickstarterで出資募集中です。

2つのボタンがペアになっており、自分のボタンを押すと周囲が点灯。相手も押すとLEDが回転点滅に変り、合意が取れたことが分かる仕組みです。

なお、相手のボタンの状態は、自分が押してみるまでわからないようです。

ちなみに「その気になっている時間」はタップする回数で変更可能。1タップでは15分ほどですが、最長で24時間まで伸ばせます。

その用途はともかくとして、気になるのは2つのボタンの通信の仕組み。Wi-FiやBluetoothで同期しているのかとも思ったのですが、2つのボタンは有線接続になっています。

電池の消耗などにより、通信できない事態を避けたかったとのこと。たしかに、ボタンを押したのに上手く伝わらないのは悲しいですが、これだと使い勝手がイマイチな気もします。

もっとも、大きなベッドでパートナーと一緒に寝るスタイルの欧米なら用は足りるのかもしれませんが。

現在の最低出資額は44ドルから。上手くいけば8月に出荷の予定です。

(via Mashable)
(source Kickstarter)

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