スリムなメカニカルキーボードKeychron K1が国内販売。日本語配列も選択可能

日本語配列でないと使いにくいという人には良さそうです

コペックジャパンは3月15日、Keychronのロープロファイルメカニカルキーボード「Keychron K1」の販売を開始しました。テンキーレスが1万4960円、テンキー付きが1万6720円(いずれも税込)。

Keychron K1は、Gatareonのロープロファイルスイッチを使ったメカニカルキーボードで赤軸、青軸、茶軸が用意されています。キーボードの厚みが18mmと薄いのが特徴。厚みが出やすいメカニカルキーボードでは、パームレストなどを別途用意することが多いのですが、K1はそういったものがなくても快適にタイピング可能です。

18種類の発光パターンを備えたRGBバックライトが採用されており、ゲーミングキーボードっぽさも醸しています(バックライトは消灯可能)。

Windows用とMac用、それぞれのキーキャップも用意されており、どちらでも利用可能。接続はBluetoothもしくはUSB Type-Cでの有線で、Bluetoothは最大3台とのペアリングが可能です。

また、この手のメカニカルキーボードは英語配列が当たり前なのですが、国内販売分に関しては日本語配列も用意されています。メカニカルキーボードは気になるけど、日本語配列でないと……という人にはいいかもしれません。

なお、背面にはゴム足があるのみで、単体での角度調整などは行えません。

ちなみに、私は英語配列版を本家Keychronから購入して持っているのですが、いまひとつしっくりこず、いまはKeychron K8をメインで使っています。

▲上がKeychron K8、下がKeychron K1

Keychronから直で購入すれば、送料込みでも1万円程度なので、やや割高感はありますが、日本国内でのサポートが受けられ、なにより日本語配列の用意があるのが魅力です。

Source: PR Times

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