10月13日は「さつまいもの日」。なので、葛飾区でいも堀りの話

おいしい焼き芋を食べたい

10月13日は「さつまいもの日」らしいです。その由来は、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」という江戸時代のしゃれだとか。

当時、さつまいもは蒸して食べるのが主流でしたが、江戸時代に京都に焼きいもを提供する店が登場。焼きいもの味が栗に似ていることから、「栗(九里)にはやや及ばない」という意味で「八里半」と名付けたそうです。

それが江戸にも伝わり、小石川の焼きいも屋さんが「栗(九里)より(四里も)うまい十三里」として売り出したところ、語呂の良さからか江戸っ子の人気を博したとのこと。他にも、さつまいもの産地である川越が江戸の中心である日本橋から十三里だったからとの説もあるようです。

この十三里にかけ、さつまいもの旬である10月13日を川越の「川越いも友の会」がさつまいもの日と制定したそうです。

前置きが長くなりましたが、そんなさつまいも掘りに行ってきました。先週ですけど。

葛飾区では、都市農業に対する区民の皆さんの理解を深めることを目的とした、ふれあいレクリエーション農園というものを実施しています。ようするに、農家さんが育てた野菜の収穫体験ができるというものです。

さつまいもだけではなく、ジャガイモやトマト、枝豆などいろいろな野菜の収穫が楽しめます。

我が家でも毎年何かしらの収穫体験に参加しているのですが、さつまいもは人気が高いのか、2年連続で落選。今年はひさしぶりに参加できました。

費用は1区画10株で2500円。

重さはよくわかりませんが、大量のさつまいもを収穫出来ました。

▲収穫後に家で陰干し。これの2倍くらい量です

今年は、あとは11月にねぎの収穫募集を残すのみ。葛飾区以外でも同様の施策は行われていると思うので、たまには農業体験もいかがでしょうか。

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