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JR東日本、Googleマップのインドアライブビュー対応駅を拡大。6つの商業施設でも利用可能に

グランスタとか、どこに何があるかわからないから便利かも

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JR東日本は12月14日、首都圏6つの商業施設がGoogleマップのインドアライブビューで利用可能になると発表しました。駅ナカや駅に直結する商業施設でのインドアライブビューの展開は、日本初になるとしています。

JR東日本の駅では、すでに2021年7月から17駅(秋葉原、池袋、上野、浦和、恵比寿、大宮、北千住、五反田、品川、渋谷、新宿、新橋、高田馬場、立川、東京、中野、日暮里)がインドアライビューに対応済み。駅構内でもARによるナビゲーションに対応しています。

12月以降、6つの商業施設(グランスタ、グランルーフ、グランルーフフロント、エキュートエディション新橋、エキュートエディション横浜、リエール藤沢)でも利用可能になるほか、あらたに48駅がインドアライブビューに対応するとのことです。

ちなみに、インドアライブビューで表示される駅施設や店舗は下記の通り。

  • 駅施設
    • エスカレーター、エレベーター、階段、トイレ、プラットフォーム、改札口、発券機、みどりの窓口、ATM、今ロッカーなど
  • 店舗
    • NewDays、ベックスコーヒーショップ、各テナント店舗など

Source: JR東日本(PDF)