JiNSが新型Bose Framesの取り扱い開始。度付きレンズへの変更も可能

もうちょっとおとなしめのデザインだったら欲しかった

JiNSが、Boseのウェラブルオーディオデバイス「Bose Frame」の新型、SopranoとTempoの取り扱いを開始しました。価格はどちらも3万円(税別)。

Bose Framesはツルの部分にスピーカーが内蔵されており、スマートフォンと接続して音楽再生や通話、Googleアシスタントなどを利用可能というもの。

Tempoはスポーツ向けのサングラスですが、Sopranoは日常的に使えるデザインのもので、JiNSの店頭対応であれば、度付きレンズに交換し、普通のメガネとしても利用出来ます。

この手のサングラスタイプのデバイス、度付きレンズに交換できるものもありますが、交換は各自が自己責任でメガネ店に依頼を……というものがほとんどです。その点、Bose FramesはJiNSが扱うので、安心して交換できます。

なお、JiNSでは第1世代モデルのBose Framesも取り扱っていましたが、こちらの度付きレンズへの交換はフレームが保証対象外になるというデメリットがありました。しかし、11月5日からは、度付きレンズに交換してもフレーム保証の対象になるとのことです。

source: JiNS

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