Jelly 2は早めに配送されそう。ただし住所の記載ミスに注意

住所は日本語で記載する必要があります

7月にKickstarterでキャンペーンを開始していた、FeliCa対応の小型スマートフォンJelly 2の出荷が開始されたとのことです。もともと12月出荷の予定でしたが、生産が順調で若干早まったのだそうです。

日本への発送の場合、最初に日本の倉庫に移送し、そこから各支援者に発送が行われます。ただ、最近でも新型コロナウィルス感染症の影響があるため、配送には時間がかかるかもしれないとのこと。それでも上手くいけばほとんどの支援者がクリスマス前に受け取れるだろうとしています。

ただ、まだサーベイに解答していなかったり、住所の記載が間違っていたりする支援者が大勢います。とくに日本の支援者は、日本語で住所を記載する必要があるので注意が必要です。いつものKickstarterのノリで英語で記載していると届きません。

対象者のBacker Noリストが公開されているので、チェックしておきましょう。リストにNoが載っている場合には、メールで正しい情報を連絡する必要があります。詳しくは最新のアップデート(メールでも来ているはず)を確認してください。

カテゴリ:クラウドファンディング