アラミド繊維の極薄ケースPITAKA MAGCASEをiPhoen XS用に購入

この手触りがくせになる

ブログでは書いていなかった気もしますが、iPhoen XSを購入しました。色はゴールドでストレージは64GB。そんなiPhone XS用に選んだケースはPITAKAのMAGCASE。アラミド繊維を使った極薄ケースです。

PITAKAのケースはiPhoen 7で1年以上使っていたのですが、非常に薄くて持ちやすく、また触り心地もいいのでiPhone XSでもぜひ使いたいと思い購入しました。

一見、カーボンのようにも見えますが、カーボンとは違い非導電性でWi-Fiなどの信号も減衰させないのが特徴です。

手触りが何とも言えずいいのですが、Amazonのレビューでは「バナナの皮」と表現されていました。まさにそんな感じ。すべすべなのにしっとりしていて吸い付くようなイメージです。

私がスマートフォンのケースに求めるのは、持ちやすさなども当然ですが、まず第一に側面のボタンを覆っていないこと。TPUケースなどはボタンを覆っているものがほとんどですが、あの操作感がどうにも苦手です。

▲PITAKAのケースはもちろんフルオープン

▲底面、上面も完全に解放

なお、PITAKAのMAGCASEは、同社の車載マグネットホルダーを利用できるよう、背面に鉄板が入っています。ただ、装着状態でもワイヤレス充電は可能です。ただすべての充電器が利用可能なのかはなんとも言えないので、そこだけ注意が必要です。Seneoの充電器では問題ありませんでした。

唯一難点を挙げるとするなら、画面の保護。画面側への出っ張りがほぼなく、ディスプレイ面から落としたときの保護は期待できません。

▲保護ガラスを貼ったら、確実にそちらのほうが出っ張ります

この辺りを気にするのであれば、同じ薄型ケースのSpigen シンフィットのほうがいいかもしれません。

▲シンフィットはディスプレイ面よりもわずかにケースが高くなっています

▲シンフィットもボタン類はオープン

出っ張っていようといまいと、ディスプレイ面から落としたら確実に割れそうな気はするので、そんなに気にせず好みで決めてもいい気がします。

ちなみに、今回購入したPITAKAのケースはiPhone X用。iPhone XS用もありますが、ちょっぴり高く、発送も遅かったのでX用にしました。

iPhone XとXSは外形寸法は共通なものの、背面カメラ位置が若干異なります。PITAKAによると、iPhone XSのほうが下側に0.25~0.3mmズレているとのこと。

このため、ケースを装着するとセンター位置がズレます。

▲よく見ると、カメラの位置がケース穴の中心にない

これが気になる人はiPhone XS用を購入するようにとのことです。また、iPhone X用のケースにはおまけでガラスフィルムが付属。XS用には付属していません。

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