iPad Pro(11インチ)の購入に踏み切れない、たった1つの理由

結局、貧乏なのが悪い

新型iPad Proが発表されましたが、すでにポチり済みでしょうか? 私はというと、カートに出し入れする簡単な作業を繰り返しています。

iPadは発表されるたびに「いいなぁ」とは思うのですが、結局毎回スルーしています。その一番の理由は、iOSだから。iPadにmacOSが載っていればと思わずにはいられません。

もちろん、iPhoneやタブレット的用途でのiPadでなら使いやすいのかもしれませんが、私がiPadに求めているのは、ラップトップ代わりに使うこと。iOSではいささか使いづらい。そう考えるのが、すでに古い人間なのかもしれませんが。

▲Appleのサイトにあった画像。iPhoneをそんなに好きじゃないからiPadにも強く惹かれないのかな……

とはいえ、あの可搬性というか、機動力はとても魅力。iPadだけ持ち歩いて、いつでもどこでも仕事をできる人になりたい気もあります。

macOSの乗ったiPad Pro(11インチ)、もしくは、それと同等サイズのMacBookが出れば即買いだったのですが。最近のラップトップはみんな13インチクラスになってしまって悲しい。モバイルに関しては、大は小を兼ねないということを強く主張しておきたいところです。

▲本当に欲しいのは10インチのMacBook、あるいはSurface Laptop

あと、今回に関しては価格も悩ましいところです。iPad Pro 11インチの64GB、Wi-Fi+Cellularモデルは10万6800円。これにSmart Keyboard Folio 1万9800円とApple Pencil 1万4500円を付けると14万100円。8GB+128GBの新MacBook Air(13万4800円)より高いんですよね。

というけで、まだもうしばらくは悶々と悩むことになりそうです。12回分割金利0%をやっているうちに決めたいな……。

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