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HUAWEI、縦横回転可能な23.8型「MateView SE」発売

回転しない標準版もあります

ファーウェイ・ジャパンは9月15日、23.8インチのエントリーモデルモニター「HUAWEI MateView SE」を発売しました。画面を90度回転、高さ調整も可能な「縦横回転版」とチルト角のみ調整できる「標準版」の2モデルあり、価格はそれぞれ2万6800円と2万2800円。

ディスプレイ自体はどちらも共通で、23.8インチのIPS液晶。解像度は1920 x 1080(フルHD)。DCI-P3を90%、sRGBでは100%をカバーしており、オリジナルの映像を
忠実に再現する色精度ΔE<2 を実現しているとのこと。なお、狭額縁設計で、画面占有率は92%となっています。

▲狭額縁なのでデュアルディスプレイで使うのも良さそう

▲スタンドの高さ調整はこれくらい

また、テュフ ラインランドの低ブルーライト認証とフリッカーフリー認証を取得しており、長時間の使用でも目が疲れにくいとのこと。また、画面をモノクロ表示にし、ドキュメントなどを見やすくするeBookモードも備えます。

▲モードの切り替えは底面にあるジョイスティックで簡単に行える

縦横回転モデルは背面のスタンドが簡単に取り外せるようになっており、取り外すことでVESAマウントを利用可能。標準版はVESAに対応していません。

▲スタンドの出っ張りを上に引き上げるとスタンドを外せます。

▲外すとVESA規格のねじ穴があります(100 x 100対応)

Source: HUAWEI