HTC U12+発表。前後ともデュアルカメラ、ノッチのない6インチ端末

トランスルーセントは健在

HTCの新フラッグシップモデル、HTC U12+が正式発表されました。

ディスプレイは6インチで解像度は2880×1440の18:9。画面上部の切り欠き(ノッチ)がないスッキリとしたデザインです。その上部にあるフロントカメラはデュアル仕様。どちらも8MP f/2.0でデジタル一眼のようなボケを表現できるとのこと。

背面カメラも12MP f/1.75+16MP f/2.6のデュアル仕様。16MPが光学2倍の望遠になってます。ちなみにカメラ性能はDxOMarkの評価では103。HUAWEI P20 Proに続く2位となりました。

カラーバリエーションはU11+から引き継がれた半透明なトランスルーセントブルーのほか、セラミックブラックとフレームレッドの3色です。

U11で特徴的だった握って操作するEdge SenseはEdge Sense 2に進化。握る操作以外に、握ったままホールド、タップやダブルタップなどの操作も加わっています。

その他主な仕様としては、Snpadragon 845にRAM6GB、ストレージは64GB/128GB。バッテリー容量3500mAh。IP68の防水防塵に対応します。

残念ながら3.5mmはありませんが、U11と同様にHi-Resに対応したUSB Type-C接続のUSonicイヤホンが付属します。

米国での価格は、64GBモデルが799ドル(約8万8000円)、128GBが849ドル(約9万3000円)。6月中旬に発売予定ですが、米Amazonでは64GBモデルが6月7日発売となっています。

(source HTC)

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