ハワイアンズで便利だったアイテム4選(実質3選)

とりあえず、メガネの人は度付きゴーグルおすすめ

家族旅行でスパリゾートハワイアンズに行ってきました。その話は近々書くかもしれませんが、とりあえずハワイアンズで役立ったアイテムをいくつか紹介したいと思います。

防水ポーチ

まず、スマートフォンを入れるための防水ポーチ。防水性能さえしっかりしていれば安い物でも大丈夫(スマートフォンが防水なら多少水漏れしてもOKかもしれません)。

写真にある大きめサイズのものとスマートフォン1つサイズのものを持って行ったのですが、2日目は小さい奴だけ使っていました。とりあえずスマートフォンと小銭を入れるだけならこれで十分です。ただ奥さんはハンドタオルや日焼け止めなども入れていたので、そういうのを持ち歩くなら大きめサイズがいいのかも。

ちなみに、防水ポーチにお札とスマートフォンと入れ、スマートフォンを頻繁に出し入れすると、ポーチの防水性能に問題が無くてもスマートフォンについた水滴でお札が濡れ、ポーチ内に張り付きます。お札とスマートフォンを別々にするか、大きめの防水ポーチを使う場合は、お札のみジップロックなどに入れておくと良さそうです。

なお、これらの防水ポーチは園内の売店でも販売しています。

度付きゴーグル

普段メガネをしている人なら必須。私の裸眼視力は0.1以下でメガネがないと子供がどこにいるのかも確認不可能。泳がない、潜らないと心に誓っているなら普通のメガネのままでも大丈夫ですが、そうでないなら用意することをお勧めします。

使い捨てコンタクトとどちらにするか悩んだのですが、コンタクトを使い慣れていないなら度付きゴーグルのほうが良さそうです。

ただ、あまりスモークが強いものやミラー加工されているものだと、室内では暗くなりすぎるかもしれません。上記のものは若干暗くなる程度で、問題はありませんでした。

おサイフ対応のスマートフォン

ハワイアンズでは、印刷されたQRコードを読み取ることで、クレジットカード決済が可能なリストバンドを主な施設で利用できます。

ハワイアンズ QRコード

▲QRコード決済用のリストバンド

このため、大きな金額を持ち歩く必要はないのですが、ロッカーと自動販売機では小銭が必要となります。ただ、自動販売機の多くは電子マネー(nanaco、ID、Suica、Edy等)に対応しているので、おサイフケータイに対応したスマートフォンがあると便利です。

▲施設内、多くの自販機が電子マネー対応でした

なお、飲食店やお土産屋などでも電子マネーは利用可能です。ただ施設内ではチャージが出来ないので、その点だけ注意が必要(nanacoのみ、セブン銀行の端末でチャージ可能)。

防水スマートフォン

市民プールなどではカメラやスマートフォンの持ち込みは禁止されていることが多いですが、テーマパークだけに、ハワイアンズでは持ち込みOK。園内での撮影も行えます。

なので、防水スマートフォンがあると、いろいろ遊べると思います。防水ポーチの中には、ポーチに入れた状態でスマートフォンの操作が可能とうたうものもあるので、そういったものを使うのも手です。

また、防水スマートフォンなら、水中撮影も可能。といっても完全に水没させてしまうとタッチパネルが誤動作することが多く、これに対応した機種は少ないはず(Xperiaは出来た気がします)。

今回持って行ったHUAWEI P20 Proは、やっぱり完全に水につけると誤動作してカメラアプリが終了してしまったりしたので、カメラ部分のみ水に入れ、音量ボタンでシャッターを切りました。

持っていかなくてもいいもの

逆に持っていかなくてもいいものも紹介しておきます。

まずは浮き輪などを膨らませる空気入れ。園内に無料で使える空気入れ(足で押す奴ではなく高圧で空気を送り込むタイプ)が何か所かに設置されています。

次にサンダル。施設内に大量のサンダルが用意されているほか、ほとんどの場所は素足で移動可能です。下手に自分のサンダルを持っていくと紛失する可能性が高そうです。

以上、ハワイアンズに行く人の参考になれば。

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