GPD WIN Maxの外観公開。有線LANにも対応するゲーミングUMPC

ちょっとGPD MicroPCにも似た雰囲気です。

GPDが、次期ゲーミングデバイス「GPD WIN MAX」の外観をSNSで公開しました。3Dレンダリングで最終バージョンではないとのことですが、GPD WINやWIN2とは少し違った雰囲気のデバイスとなりそうです。

サイズなどもまだはっきりしませんが、背面のポートなどを見ると、8インチ程度でしょうか。少し大きくなっていますが、その分、キーボードに余裕はありそうです。

キーボード上にタッチパッドが用意されていますが、側面にはコントローラーとマウスの切替スイッチも確認できます。従来通り、両手で持っての操作も行えそうです。なお、右側XYABボタンの配置は、初代GPD WINと同じボタンが外側に変わっています。

ポートはUSB-CとThunderbold 3にUSB-Aが2つ、有線LANやフルサイズのHDMI出力、microSDカードスロットも備えています。

このほか、明かされている仕様としては、CPUは第10世代のIntel Ice Lake Coreプロセッサで、RAM16GB、512GB SSD、画面解像度は1280x800。

発売時期なども不明ですが、おそらくはいつものようにクラウドファンディングが実施されるものと思います。

(source Twitter, Weibo)