GPD Pocket2 m3-8100Y版の国内販売が開始。量販店でも12月15日発売

購入時にはCPUに注意

GPD社の日本正規代理店である天空が、CPUを第8世代のCore m3-8100YにアップグレードしたGPD Pocket2の販売を開始しました。Amazonでも販売されており、価格は8万4240円(税込)。なお、天空だけではなく、12月15日には量販店でもm3-8100Yバージョンの販売が開始されるようです。

GPD Pocket2のCPUはもともとm3-7y30でしたが、11月末にCPUのアップデートが発表されていました。

CPUのアップデートに伴い、販売価格も若干アップ。ヨドバシでは、m3-7y30バージョンは9万1120円でしたが、m3-8100Yバージョンは9万9780円になっています。

m3-7y30とm3-8100Yは、第7世代と第8世代といった違いがあり、動作クロックも1.0GHzから1.1GHz、ターボブースト時は2.6GHzから3.4GHzへとスペックアップしています。動作は若干速くなると期待できますが、それが価格アップに見合うものなのかは微妙かもしれません。

とりあえず、これから購入する人、とくに中古での購入の際にはCPUがどちらなのかは注意しておく必要がありそうです。

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