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Google Workspaceアプリが大画面Androidで使いやすく。マルチタスクなど複数機能をアップデート

大画面の基準はどこだろう?

Googleが、大画面Android向けにGoogleドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、KeepなどGoogle Workspaceアプリのアップデートを発表しました。

タブレットなどの大画面Android端末に力を入れているGoogleですが、今回のアップデートもその一環。大きく3つの機能アップデートが発表されています。

ドラッグアンドドロップの新機能

まず1つ目は、画面分割での利用時にドラッグアンドロップができるというもの。それだけでは特に目新しさはありませんが、新機能では、スプレッドシートから選択した部分をドキュメントに直接追加したり、Keepメモに保存されている画像をドラッグアンドドロップで他のアプリに挿入したりが可能になります。

Googleドライブを2画面並べて表示可能に

Googleドライブでファイルの中身を確認するために開いたり、もとのドライブに戻ったりということを繰り返すこともありますが、そんなときに便利なように2つのGoogleドライブウィンドウを並べて、「新しいウィンドウで開く」オプションが利用可能となります。

キーボードショートカットが利用可能に

タブレットにキーボードを接続している場合、コピーやカット、ペーストなどのおなじみのキーボードショートカットが使えるようになります。

これらの変更は、今後数週間でGoogle Workspaceユーザーおよび個人ユーザーに展開されるとのことです。

Source: Google