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Google Homeアプリの表示が大幅変更。Androidのデバイスコントロールに似たデザインに

順次展開中の様子

Google Homeアプリのデザインが大きく変更となり、各デバイスの操作がより簡単に行えるようになりそうです。

9to5Googleによると、Google Homeアプリのバージョン2.49では、メイン画面に並ぶスマートデバイスの表示が、Android 11以降のデバイスコントロールパネルに似た感じになり、そこから直接操作が可能になるとのこと。

App Storeのアップデート履歴には、今後数週間の間に展開されると記載されています。

今後数週間の間に、次の機能が公開されます。
ホームビューが更新され、数タップでデバイスを調整できるようになります。すぐにお探しのものを見つけたり、対応する照明を暗くしたり、音楽の音量を変更したりできます。タップしてデバイスのオン、オフを切り替えたり、左右にスライドして調整したりできるほか、長押しするとその他のコントロールが表示されます。

なお、Androidではバージョン2.49.1.8をサイドロードすると実際に試せたという話もあるようですが、手元のGalaxy Z Flip3ではすでに2.49.1.8になっていたものの、表示は変わっていませんでした。いつものように、アカウント毎に有効化されているのかもしれません。

Source: 9to5Google via The Verge