Google親会社Alphabet、Fitbitに買収提案か

Pixel Watchは出るのでしょうか?

Googleの親会社、AlphabetがフィットネストラッカーのFitbitに対して買収提案を行ったとReutersが報じています。

Fitbitはフィットネストラッカーの大手メーカー。2016年にクラウドファンディングからブレイクしたPebbleを買収し、その技術を用いたスマートウォッチIonicを2017年に発売。これはパッとしなかったものの、続くVersaはヒットし、傾きかけていたFitbitの業績を回復させています。

また、Googleは、2019年初めにFossilからスマートフォン関連技術を買収していました。

今回はGoogleではなく、親会社のAlphabetではありますが、立て続けの買収となると、やはり気になるのはGoogle謹製スマートウォッチのPixel Watchです。

もともと2016年に発表が予定されていたものの、直前にキャンセルされたとの話もありますが、その後も絶えず噂は出続けているPixel Watch。

それ以前に、Waer OSの電池持ちを何とかしてほしいという気もしますが、電池寿命が長いFitbitのフィットネストッラカーの技術を取り入れてそこが改善されるなら、大いに期待したいところです。

(via TechCrunch)
(source Reuters)

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