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ウェブ版Googleドライブ、一覧表示でファイルの場所がわかるように

同じファイル名があちこちにある場合に便利

Googleは6月1日(現地時間)、WEB版Googleドライブでファイル検索や最近使用したファイル、スター付き、ゴミ箱をリスト表示した際、そのファイルの場所を表示する列を追加すると発表しました。

Googleドライブでのファイル表示には、ギャラリー表示とリスト表示があります。リスト表示では、最終更新日やファイルサイズ、オーナーなどを一覧で確認できましたが、同じファイル名が複数のフォルダにある場合、そのファイルがどこにあるのかを簡単には確認できませんでした。

新しく追加された機能により、ファイル検索やスター付きで、同じ名前のファイルが複数表示された場合に、それらがどこにあるファイルなのか、簡単にわかるようになります。

この機能、即時リリースドメインでは6月1日から展開中。計画ドメインでは6月14日から展開を開始します。すべてのGoogleWorkspaceユーザー、および従来のGSuiteBasic、Businessのユーザーが利用できるとのことですが、個人アカウントでも利用できるかは不明です。

Source: Google