Galaxy Z Fold 2インプレ。表画面だけでもスマホとして十分に利用可能

もうちょっと安ければなぁ

久しぶりの海外端末ということで、Galaxy Z Fold2を購入してみました。Etorenで約25万円。

まだ全然いじれていないのですが、とりあずざっくりと触ったインプレを書いておきます。

内側のフォルダブルディスプレイは、7.6インチに大型化。フロントカメラがパンチホールになったことで、先代にあった切り欠きもなくなり、すっきり広々とした印象です。

120Hz駆動に対応しており、スクロールもヌルヌルです。ちなみに、バッテリー消費を抑えるために60Hzに落とすことも可能です。

ディスプレイ(のカバー部分?)もガラス素材に変わったとのことですが、触った感じ、あまり違いは感じません。表面に保護シートが貼ってあるからかもしれませんが。あと、折り曲げ部分もしわ(波打ち)は相変わらずあります。

Kindleでの漫画表示は、横向きにすれば見開き表示が可能。

▲左側に黒い帯があるのはステータスバー部分。設定でこの帯をなくして全画面表示も可能

▲全画面表示

縦だと一画面になりますが、これはこれで読みやすいです。

折り曲げも、割と自由な位置で止まるようになったので、机上に置いての操作もしやすくなりました。

そして一番変わったと感じるのが、表の画面。6.2インチの大画面となり、なんならこの画面だけで普通のスマートフォンとして利用出来ます。

▲畳んだ状態で普通にスマートフォンとして利用可能

Galaxy S20 5Gと並べると、下記のような感じです。

▲右がGalaxy S20

まだ曲げた状態での隙間はあります。

ちなみに、購入したGalaxy Z Fold2は型番がSM-F916Bで、nano SIMとeSIMのデュアルSIM版。

▲SIMスロットは1つだけ

なのですが、eSIMの設定画面がなく、どういうこと?と思っていたら、eSIMの設定はアップデートで追加されるようです。初期不良とかじゃなくて良かった……。

全体的な印象としては、表のディスプレイが普通に使えるようになったのが大きいです。先代はガジェットとしては面白かったものの、使いどころが難しく感じましたが、これならメイン端末としても使っていけるかもしれません。

おそらく、日本でも出ると思いますが、それがFelica対応だったりしたらショックが大きいところ。S20 Ultraが非対応だったので、非対応だとは思いますが……。

カテゴリ:モバイルアクセサリ