Galaxy Watch3、10月23日に国内発売。チタンモデルもラインナップ

LTEモデルはありません

サムスン電子ジャパンが、Galaxy Watch3の国内販売を発表しました。10月23日発売でAmazonなどではすでに予約を受付中。価格は45mmが5万9667円、41mmが5万6073円。45mmのチタンモデルは8万3870円。残念ながらいずれのモデルもWi-Fiのみで、LTEモデルはラインナップされていません。

Galaxy Watch3は、Active2では省かれた物理的な回転ベゼルを備えたスマートウォッチ。Wear OSではなく、Tizenベースの独自OSを搭載していますが、Androidに限らず、iPhoneでも利用可能です。

バッテリー持ちについては特にアピールされていないのですが、Galaxy Watch Active2と同容量のため、2~3日は持つものと考えられます。

5気圧防水でMIL-STD-810Gに対応なのも従来通り。なお、ハードウェア的にはECGやSpO2の計測に対応していますが、これらの機能は米国や韓国など、許認可を受けた一部の国でのみ利用可能。残念ながら日本では提供されていません。

このほか、転倒検知機能も追加されていますが、これはアップデートによりActive2にも提供済みです。

少しごつめの外観で、好みの分かれそうなところではありますが、Galaxy Watch Active2の擬似的な回転ベゼルよりも、やっぱり物理的なベゼルのほうが好みという人には、魅力的なデバイスとなりそうです。

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