Galaxy Watch Active 2、簡易レビュー。画面は大きいけどゴツくはない

機能的にはActiveと変わらない感じ

Samsungのスマートウォッチ、Galaxy Watch Active 2を購入してました。米Amazonで、日本への直送が可能です。とりあえず数日使ってみたので簡単なインプレッションを書いてみます。

まずいいところですが、画面が大きいのはメリット。購入した44mm径ケースは1.4インチ(初代は1.1インチ)。解像度は360×360で変わっていませんが、それだけ見やすくなっています。

▲Galaxy Watch Active(左)とActive 2(右)

スピーカーも搭載されており、着信や通知を音で知ることも可能。もちろん、着信音、通知音は別々に設定可能です。

▲向かって左側面にスピーカーを搭載

なお、日本語が通らない人も多いらしい、GAssistも問題なく利用可能でした。音声でGoogleアシスタントが答えてくれます。このとき、Active 2をミュートに設定していても音声が出るので、注意が必要です。

バッテリー持ちは、2日は余裕。使い方によっては3日目もなんとかといった感じです。この辺りは初代Activeと変わらず。ただランニングやサイクリングなどでGPSを多用する人はもっと消耗が早いはず。

背面の心拍センサはデザインが大きく変わりました。ハードウェア的にはECG(心電図)に対応しているようですが、機能自体はまだ使えません。今後アップデートで解放される可能性はあるものの、日本では使えないのでしょう……。

Apple Watch Series 5で話題になったAlways-Onですが、Galaxy Watchは前モデルから対応済み。ただ、画面の明るさが2~3段暗くなるだけで、省電力時に見やすく……といった工夫があるわけではありません。この辺りは今後に期待。

▲通常画面(左)とAlways-On状態(右)

Active 2はベゼルをなぞって回転ベゼル代わりに使える「タッチベゼル」機能が追加されましたが、確かに便利ではあるものの、無くてもいいかなというのが正直な感想。前モデルで操作に慣れました……。

以上、ざっくりとした感想ですが、Activeを使っていて画面が小さいと感じているなら買い替える意味は十分にあると思います。

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